大阪公立大学は、次なる飛躍に向けた森之宮キャンパスの「1.5期開発」と、2029年秋からの「秋入学(学士課程)」開設を正式に決定しました。大阪・関西万博のレガシーを継承し、同地区を国際都市大阪の持続的成長を牽引する拠点へと進化させる狙いがあります。
2031年春の全体開設を目指す新キャンパスには、情報学を核としたAI研究や産学官民によるスタートアップ創出機能が集約されます。先行して新設される秋入学課程「College of Creative
Studies(仮称)」は、日本人学生と留学生各25名で構成され、授業は原則すべて英語で行われます。分野横断的なカリキュラムと留学の必修化により、多文化環境で社会課題に立ち向かう人材を育成していくことを目指します。
詳しくは下記リンクから大学公式の発表をご覧ください。
https://www.upc-osaka.ac.jp/info/topics/entry-103515.html
